Chrome拡張機能「Web Page Summarizer - Local AI」
最終更新日: 2026年8月21日
本拡張機能は、いかなる個人情報・利用データも収集、保存、送信しません。 要約はすべて利用者の端末内で生成され、閲覧中のページの内容が外部のサーバーへ送信されることはありません。
本拡張機能は、以下のいずれも行いません。
本拡張機能は、Chromeに組み込まれた Gemini Nano(Summarizer API)を使用します。 要約の生成はすべて利用者の端末内で実行され、ページの内容が外部のサーバーへ送信されることはありません。
初回利用時に、ChromeがGoogleのサーバーからAIモデル(約2GB)をダウンロードします。これはChrome本体の 機能によるモデルファイルの取得であり、閲覧中のページの内容は一切含まれません。
本拡張機能は、要約を生成するために、表示中のページの本文テキストを読み取ります。読み取った内容は メモリ上でのみ処理され、要約の生成後に破棄されます。ディスクや外部サーバーへの保存は行いません。
読み取りの範囲は、既定ではツールバーのアイコンをクリックしたタブに限定されます(Chromeの
activeTab 権限)。設定画面で「すべてのサイトで許可する」を有効にした場合のみ、その範囲が
全サイトに広がります。この設定はいつでも無効化でき、無効化と同時に権限も取り消されます。
以下の設定のみを Chrome の同期ストレージ(chrome.storage.sync)に保存します。
これらはGoogleアカウントを通じて利用者自身のChrome間で同期されます。開発者がこれらの値を参照する ことはできません。
| 権限 | 目的 |
|---|---|
activeTab | アイコンをクリックしたタブの本文を読み取るため |
scripting | 本文を抽出するスクリプトを対象タブで実行するため |
sidePanel | 要約を表示するサイドパネルを開くため |
storage | 上記の設定を保存するため |
<all_urls>(任意) | 設定で有効にした場合のみ。タブを切り替えても要約できるようにするため |
本拡張機能のソースコードは公開されています。上記の内容は、コードを直接確認することで検証できます。
本ポリシーに関するお問い合わせは、GitHubリポジトリのIssueよりご連絡ください。
本ポリシーを変更する場合は、本ページを更新し、最終更新日を改めます。